2007年 04月 15日
時々は思い出すんだけどね
随分と楽だな
新しいことを始めるのは良かったかもね
ちょっと詰め込み過ぎで過労気味だったけど
随分と楽だな
新しいことを始めるのは良かったかもね
ちょっと詰め込み過ぎで過労気味だったけど
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2007年 04月 15日
時々は思い出すんだけどね
随分と楽だな 新しいことを始めるのは良かったかもね ちょっと詰め込み過ぎで過労気味だったけど
2005年 10月 22日
友人が言う
「どうよ最近?」 「何が?」と気楽に訊き返す 背中が冷える お願いだからそんな話題は振らないでくれよと 泣きつきたくなる バターを切り分けるように トロリと切って捨ててしまいたい感情が まだあるのだなと思う 話し出したら止まらないから その話はいいよもうと笑いながら 言ってのけるが 後の会話がちぐはぐだ 聞いてる? 聞いてる? 聞いてる? 何を?誰某がおもしろいって話だっけ? 友人の子供が4つになるって話だっけ? 勘定はいくらだっけ?感情はどこだっけ? 誰の為に飲んでるんだっけ? 不自由じゃないけど俺って自由だっけ? 思い通りに行動してるけど 満たされてないんだっけ? ああそう仲間内で年内に旅行行こうって話だ 家族も一緒に
2005年 08月 25日
不自然に歪んだ空気に思える。
蒸暑いくせにどこか涼しげな空気。 太陽は薄らぼんやりとして、何処にあるのかわからない。 晴れたら晴れたで、降ったら降ったで、不自然に思える。 未だに騒いでいないと駄目だ。 女のコとキスしていても、滲むのは冷汗ばかりで、 後ろめたさは妻にではなく、空白の場所に感じてる。 酔ってるフリをしていい加減な振る舞いをしてるのか、 本当に酔ってて自制が効かないのか、どっちだろう? 馬鹿らしいひとり相撲だ。非合理で、無意味で、愚かで、救いがない。 分かっていて止まらない。 当て付けてるのは、結局は自分自身になのだと思う。 それに使われた方は可哀相? 知らないよそんなことは。 表面だけで触れ合って、深いところなんて考えも及ばない。 週末は友人と騒いでないと駄目だ。 考える時間もないくらい。
2005年 08月 22日
何で書き続けてんだろう?
何処にも流れ着かないことなのに。 流れ着くどころか、動きもしないことなのに。 整理がつかない? こんな片付け様もないものを。 仕舞う場所なんてないのに。 停滞してるものは語れない。 Storyにはなれない単語の羅列だ。 ほら言葉も探して探して、 なんとなくそれっぽいものを当て嵌めるのがやっとだ。 伝える力もなく、ここで止まる。 それはもう言葉の性質を欠いてる。 激しい物忘れのような愛しい仕草。 其処にあるものを何度も何度も確かめる。 見たのは自分。置いたのも自分。確認したのも自分。 どうしようもないと確認するのも自分。 で、目を逸らす。忘れてもないのに、 見たのは自分。置いたのも自分。確認したのも自分。 どうしようもないと確認するのも自分。 で、目を逸らす。 同じ文章?を毎回載せてもいいくらいだ。 それでも書き続けるのは、まだ言い訳が欲しいからで、 羞恥心や見栄が遠まわしな単語を並べるからで。
2005年 08月 19日
ひとりで電車に乗るのが嫌いだ。
友人のひとりは電車が平気で、 何時間乗っていても飽きないらしい。 僕は友人がいないと退屈してしまう。 起こしてくれる人がいれば寝ることも出来るが、 ひとりだと安心して眠れない。 友人と一緒に乗るとよく眠るので、 ガタゴトとした振動は嫌いではないようだ。 仕事でたまに電車に乗ることがある。 行った先での段取りを頭の中で復習して、 残ってる仕事のスケジュールを整理すると、 暇がやってくる。 雑誌を買ってみたりするが、全部読まずに捨てることが多い。 地下鉄の窓は車内を反射して、車内を泳ぐ目は探している。 地上を走る窓は空や街を映して、急ぐ目は「共有(してたもの)」を探してる。 気付く度に、この街は駄目だなと思う。 ここで生きてくのは駄目だなと思う。 ホームに降りると、地上に出ると、 ジリジリと肌が焼けて、現実感が戻ってくる。 急激に皮膚を焼き、ゆっくりとゆっくりと身が温まる。 この引き戻される感覚が好きだ。 それでも芯は冷えたままで、それすら忘れるころ、仕事の話をしてる。 だから日陰を選んで歩く人を尻目に、日向を歩く。 「こっちの方が日陰でいいのに」と気を使ってくれる。 知ってるよと思いながら、笑ってみせる。
2005年 07月 29日
誰でもいいや
あそぼう 誰とでもいいや しゃべろう 僕のやさしさは代償行為だ 笑わせてみせるのも 笑ってみせるのも おどけてみせるのも しんけんなフリをしてみせるのも だからいいひととか言われて なんだかさみしくなるんだ キツイことを平気で言うと言われて 思いやりがないことに気付くんだ 僕を動かす回路は こころに繋がってない
2005年 07月 24日
土曜日夕方麻雀の召集、嬉々として受諾する。
年下のコと飲みに行く約束を思い出すが気にしない。 その友人は以前から友人ではあったが、最近行動を共にすることが多い。 その友人が言う。 「おまえらと打つようになってから言うことが下品になったって言われた」 別グループで麻雀をしていると、ついここで繰り広げられる下品な言葉を使ってしまうらしい。 「それはおまえが元々下品だからだ」 と皆に突っ込まれる。が、自分も気を付けないとと皆が思った筈だ。 気楽でいい。馬鹿なことだけ言ってれば笑える。 不意に二の腕を掴まれて照れる。 露出した肌に目のやり場に困る。 荷物を渡す時に意図せず胸元に触れた手を、 慌てて引っ込める。 自分の胸に感じる焦燥感と不安は臆病さを告げている。 「土曜日飲みの行きましょうよ」という言葉に、 飄々として「いいよ」と答える。 内心焦る。自意識は過剰で、思っていたより脆い。回復が遅い。 「ごめんまた今度」と言って電話を切る。 そして柔らかい話題のない方へ。 気安さと笑いのある方へ。
2005年 07月 22日
気持ちが軽くなるでもなく
心が重くなるわけでもなく ただただ平坦になって行く 黒くて密度の高い線のように 密度の薄くなった部分が 大きな顔をして感情を名乗る 人を傷つけることも、喜ばすことも 意味もなく乱発する 脳が代替で用意した粗悪品だ 乱発はするけれど それで感情がたいした動きをしてるわけじゃない 全部のことが馬鹿らしいと感じるだけだ
2005年 07月 16日
だんだん面倒臭くなったんだ。
始めのうちは車出して、送って行ったりしてた。 だんだん来る回数が増えて、仕事の日にも来るようになった。 次に疲労を言い分けにしてタクシーを呼んで金を握らせた。 新しく買ったというスクーターが、こちらからの通勤を可能にして、夜中に仕事から帰って人がいるのも悪くないなと思い始めて、気が付いたら泊まっていく回数が増えていた。 ある日1週間くらい寝込んで、気がつくと、押入れの中に新しい整理ボックスが入っていて、女性物の衣類が入ってた。 僕は咎めることもなく、求めることもなく。 僕の生活に大した変化はなく、休みになれば友人とバイクで出かけたり、トイレもない山奥に釣りをしに行く。 彼女いるの?と聞かれれば、いると答え、それでも誘いがあればホイホイと付いていく。 ある日久しい女友達から連絡があったので、二人で食事をすると告げると、文句を言われた。 言い合いをしても約束したからどの道出かけるよ、結果は同じなのだから、お互いこれ以上不機嫌になる必要もないんじゃないかと伝えて電話を切った。 食事中に1回、飲みに行った先で2回、電話が鳴った。 その度に「かわいいね」とか「早く帰らなくていいの?」とか言う女友達の気遣いの言葉に苛ついた。 何時に帰ろうが勝手だろう?居る場所も、遅くなることも伝えてあるのに。 ただ友人と会って、昔話なんてして、最近どうよ?と楽しい時間を過ごしてるだけなのに。 恋愛なんて面倒な感情は持ち合わせてないってことくらい、知ってるだろうに。 だんだん面倒臭くなったんだ。 治安が悪いからと夜中一人歩きはさせなかった。 夜中に買い物に行きたいと言う回数が重なると、 近くのコンビニまでスクーターで行けと言った。 冬場面倒だからと歩いて行くのを、 止めなくなったのはいつものやり取りが面倒臭かったから。 何年か過ぎて、結婚しようかという話になった。 責任逃れな言い方になるけど、誰が言い出したのか覚えていない。 向こうの親御さんだったか、周りの友人だったか。 式の準備を進める中で、プロポーズしてほしいと言われたことは覚えている。 僕の生活に大した変化はなく、休みになれば友人とバイクで出かけたり、トイレもない山奥に釣りをしに行く。 奥さんいるの?と聞かれれば、いると答え、それでもホイホイと付いていくことは無くなったが、それは誘われる頻度が減ったから。 相変らず、女友達と二人で食事したりするけれど、居場所さえ伝えておけば、電話が掛かってくることはなくなった。 恋愛なんて面倒な感情は持ち合わせてないってことを、知ってるからだ。 嘘をうまく吐くことも出来ず、本当のことは忘れたフリをして。
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